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自賠責保険 被害者請求、自賠責請求、後遺障害等級認定をサポート・交通事故被害者サポート。行政書士羽場事務所。八千代市、船橋市、習志野市、浦安市、鎌ヶ谷市、千葉県、千葉市、花見川区、印西市、柏市、松戸市、江戸川区、首都圏全域(対応可能地域)/

元損害保険会社社員の行政書士が対応。自賠責保険請求、被害者請求、後遺障害等級認定をサポート。交通被害者サポート。

このたびは、思いがけぬ 事故にあわれましたことを、
心よりお見舞い申し上げます。

このホームページは、損害保険会社(総合職)出身の 

行政書士 羽場英光が運営する交通被害者サポート特設サイトです。

自賠責保険の被害者請求サポート・後遺障害認定サポート。

自動車事故実務26年の元損害保険社員の行政書士が対応します。

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《 当事務所の交通被害者サポートが可能な事例 》

示談内容の意味が良くわからなくて困惑している

相手方の損害保険会社から治療の打ち切りを打診され、困惑している

まだ治療を続けたいのに示談の提案をされ納得がいかない

事前認定ではなく、後遺障害等級認定の被害者請求したい

交通事故の加害者が自動車任意保険に未加入

加害者の任意保険が免責となった(加害者の任意保険が使えない)

通勤途上の交通事故だが労災認定されなかった

勤務中の事故だが上司が労災申請を渋り、困っている

加害運転者が飲酒運転等の理由でレンタカー約款の免責事項に該当するので保険支払出来ないと言われた

交通事故の加害者が自賠責保険に未加入(車検が切れていたなど)

ひき逃げ被害事故

加害者に請求したが、誠意がなく、資力もない

事故の状況的に見て自分の過失割合が大きいが、資力がなく、自分の治療費を支払うことが出来ない

歩行中の自動車被害事故

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当事務所のサポートについて

26年の損害保険実務経験のある 行政書士羽場英光が対応させていただきます。
初回30分の無料電話相談で、被害者様に最善の方法をお知らせします。
適切な窓口のお知らせと対応方法を知ることで、 解決できる可能性があります。

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「初回の無料電話相談」 初回30分無料電話相談にて、

被害者様に最適な解決方針をお知らせします。

※30分超過の場合でも、電話相談、メール相談、面談による相談につき、

その後の業務依頼に正式に移行した場合は、

相談料金は請求いたしません。
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お問合せは 

TEL.070-2658-6863

(研修中など、時間により留守番電話対応となります)

TEL 047-411-8106 FAX 047-411-8107

メールアドレス

paper-works@spa.nifty.com

交通事故被害者サポート  行政書士 羽場事務所

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最初にお読みください。

行政書士 羽場英光 (はば ひでみつ)

交通被害事故を解決するために、まず最初に行うべきこと

被害者様、または同居ご親族が加入している任意自動車保険の事故相談窓口には、
ご相談いただきましたか?
ご相談の内容によっては、ご自身またはご家族の加入する自動車任意保険会社に
連絡するだけで、問題解決する場合があります。

ここで重要なのは、相談・確認する先は、
相手の自動車保険加入の保険会社ではなく、被害者様ご自身またはご家族の加入する自動車保険の保険会社です。

お間違いないよう、お願い申し上げます。

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なぜ、被害者側の任意自動車保険の内容を確認すべきなのか?

これから弁護士や行政書士にサポートを依頼する場合でも、「弁護士費用特約」が適用になれば、相談費用や書類作成費用、訴訟費用などを損保会社が支払ってくれることになります。被害者様の経済的なご負担が軽減されます。

ご自身の過失割合が多い場合でも、「人身傷害特約」が適用になれば、治療費、慰謝料、休業損害などを、被害者側の損保会社が支払ってくれます。

「搭乗者傷害特約」が適用になれば、一時金などが支払われることにより、

当面の生活費などに充当することが出来ます。

孫子兵法「彼を知り己を知れば百戦危うからず」

相手の対応だけでなく、被害者様ご自身の自動車任意保険の内容を知ることにより、不幸な被害事故から発生する経済的な負担を軽減し、専門家のサポートを受けることが可能となるのです。

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「弁護士費用特約(べんごしひようとくやく)」

「人身傷害特約(じんしんしょうがいとくやく)」

「無保険車傷害特約(むほけんしゃしょうがいとくやく)」

「搭乗者傷害特約(とうじょうしゃしょうがいとくやく)」 を確認しましょう。

これら特約を説明します。2016年10月時点での国内損害保険会社の一般的な自動車保険の特約の概要です。

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「弁護士費用特約(べんごしひようとくやく)」とは

保険の補償を受けられる方が、自動車による偶然な被害事故にあい、賠償義務者に対して損害賠償を請求する際に、加入の損害保険会社の同意を得て支出した弁護士費用・訴訟費用等や法律相談費用を支払う特約です。

この弁護士費用特約は、弁護士だけでなく、行政書士の書類作成相談の費用も対象となる場合があります。ただし、損害保険会社各社によって約款上支払対象外の会社もありますので、必ず弁護士や行政書士の相談を受ける前に、被害者様ご自身が各損害保険会社事故担当窓口(サービスセンターなど)に契約内容を確認し、請求可能であれば、ハッキリと「弁護士費用特約を請求します」と事故担当者にお伝えください。

「人身傷害特約(じんしんしょうがいとくやく)」とは

自動車事故により、被保険者が死傷した場合、または後遺障害を被った場合に、過失割合にかかわらず保険金額の範囲内で約款に定める人身傷害乗降損害額算定基準に基づいて算出した保険金をお支払いします。ただし、無保険車傷害特約から保険金が支払われる場合は支払対象外です。

この人身傷害特約は、被害者ご自身または同居のご親族の所有する自動車保険で適用になる契約があるならば、請求ができる可能性があります。また、加入している契約内容によっては、事故時に搭乗していた自動車でない別の自動車に搭乗中の被害事故や、自動車を離れて歩行中の場合でも、請求可能の場合があります。

「無保険車傷害特約(むほけんしゃしょうがいとくやく)」とは

自動車事故により、被保険者が死亡した場合、または後遺障害を被った場合で、事故の相手方が不明または十分な保険を契約していなかったために賠償を受けられなかったときに保険金を支払う特約です。

「搭乗者傷害特約(とうじょうしゃしょうがいとくやく)」とは

自動車事故により、契約の車両に搭乗中に死傷した場合、または後遺障害を被った場合に、被保険者1名ごとに所定の保険金を支払う特約です。保険契約の内容によって、一時金払または日数払によって医療保険金の支払方法が異なります。

契約内容が一時金払だった場合、入院または通院の合計日数が5日以上であれば、入通院給付金としてケガの内容に応じて10万円単位で一時金が支払われます。

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上記の自動車保険の特約は、各損害保険会社によって名称や内容が違います。
今すぐ、被害者様ご自身または同居のご親族が契約している
任意自動車被保険の引受保険会社の事故受付窓口に相談ください。
(当サイトのリンク1を参照)
公的な交通事故無料相談窓口や、各非営利団体の相談窓口も活用ください。
(当サイトのリンク1を参照)

上記を踏まえても、さらに問題解決ができない場合は、
交通事故関連専門家のサポートが有効です。
加害者との交渉が必要な場合は、弁護士事務所に ご相談ください。
自賠責保険被害者請求、後遺障害等級認定請求は、書類作成・事実証明のプロである行政書士に ご相談ください。

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行政書士に依頼するメリットは

どなたでも、正当な請求権のある被害者様であれば、
所定の書類、添付書類を作成・提出することにより、自賠責保険の被害者請求が可能です。
自賠責保険請求書類は、加害者の加入する自賠責保険引受会社の窓口に請求すればもらえます。
つまり、時間と手間を掛けて、ご自身で書類作成すれば、
行政書士のサポートに対する報酬の支払は不要となります。

残念なことに、自賠責保険請求の書類作成は各保険会社のサービス対象外です。

自賠責保険という国の制度を損害保険会社が事務受託しているからです。

被害者様が 治療に専念し、ストレスを少しでも軽減し、

早期に復帰を目指すために、

書類作成のプロである行政書士を、ご活用ください。


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お問合せ
TEL.070-2658-6863 

(研修中など 時間により、 留守番電話対応となります)

TEL 047-411-8106

FAX 047-411-8107

メールアドレス

paper-works@@spa.nifty.com


交通事故被害者サポート 
行政書士 羽場事務所

〒276-0034
千葉県八千代市八千代台西2-6-16
ファウンテンP1-201